本国へのT6シリーズ(現地在庫車含む)のオーダーの際のお願いと流れについて

【お支払いについて】

新車のオーダーについてのお支払いにつきまして、基本的にはオーダーを頂いた際にお見積り額のご送金をお願いしております。原則手数料制で輸入させて頂いているためでもありますが、為替のリスクを回避する意味も含めております。新車オーダーの場合はご注文時にデポジット(保証金)をいただき、現地車両完成時に残金を頂くという方法でも構わないのですが、この時点で為替が悪い方向へ行っていた場合、当初のお見積りより高額になっている場合がございます。また車両完成ご報告後、約1週間以内に現地へ送金する必要がございます。これは弊社がいままで300台以上(T5/T6以外も含む)の輸入をスムーズにそしてトラブルなく輸入してきました現地との信頼関係を保つための規則でございます。誠に勝手で申し訳ありませんがご理解いただければ幸甚です。

よくご利用されているオートローンです。ご参考くださいませ。(クリックでリンク先を表示いたします)

損保ジャパン日本興亜のオートローン

関西アーバン銀行のマイカーローン

 

【ご納車までの流れ】

① ご希望車両の発注内容の確定
② ご注文書等の書類を発行させていただきます。あわせて料金の送金をお願いいたします。
③ 現地へ送金。現地の弊社エージェントによりディーラーとの注文契約を締結。メーカーに製作依頼をかけます。
④ 製作期間待ちのためしばらく静観となります。納期についてはメーカーの発注プログラムにより前後されてしまいますが、現在のところ早くて8か月、遅くとも10か月程度と見込んでおります。しかしながら多少はメーカー側の製作プログラムの問題及び船の航海上の遅延で左右されてしまいますのでご理解ご協力よろしくお願いいたします。
⑤ 車両が出来上がり配車されますと、現地にて輸出のための手続きを開始いたします。その後出港となります。
⑥ 船に揺られ揺られ航海してまいりますので待つのみとなります。*コンテナ船で密閉して送られてきます。
⑦ 日本到着。港湾業者にコンテナから搬出してもらい、自社により神戸税関にて輸入通関手続きをしたのちに陸送し弊社へ到着となります。
⑧ 入庫後、ガスレポートを取得申請(日本ではナンバープレート取得のために排気ガスのレポートを取得する必要がございます)して、陸運局に受検書類を提出(約2週間程度かかります)、その間にメンテナンスチェック及びナビ等の装着をしておきます。
⑨ 陸運局の書類が出来上がりましたら(このあたりで車庫証明や印鑑証明、委任状の準備をお願いする予定です)予備検査を受検いたします。
⑩ ご用意いただいた書類と合わせ管轄陸運局へ新規登録の申請をしてナンバープレートを取得いたします。
⑪ 準備が完了しまして晴れてご納車となります。おめでとうございます。ぜひT6をお楽しみくださいませ。

【ご納車後のアフターフォローについて】

GAKUYAはVW専門の自社ファクトリーを持っております。30年程度前のVW-T3のエンジンオーバーホールから現行モデルのVW-T6まですべて対応しており、ここでご紹介しておりますVW-T5/T6においては最新のテスターを数台所有して対応、さらに本国からの情報と照らし合わせ新しい不具合をすべて解決させて頂いております。またアフターパーツに関しましても計300㎡の倉庫に多数の在庫をしておりますのでご安心くださいませ。お近くで弊社にご来店頂ける方はもちろんメンテナンス対応しておりますが、弊社になかなかご来店頂けないご遠方のお客さまに関しましては、①お近くの弊社リンクショップさまのご紹介 ②東京近郊であればVW直営のディーラーのご紹介 ③懇意にされている整備工場さまがございましたら、弊社ファクトリー&パーツ部門がその工場さまと連携しバックアップ、等々でご安心をお届けさせて頂いております。リンクショップにつきましては2019年中には提携先を拡大しリストの公開もさせて頂く予定です。どうぞVWライフを安心してお楽しみくださいませ。