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【大事】T6.1カリフォルニアを ”いま” 購入すべき理由とは??

輸入のご相談、そしてご来客のお客さまにはお伝えしております内容ですが、タイトルにあるようにカリフォルニアを購入するタイミングが『今』なぜオススメなのか?

 

その理由とは??

 

長文ですが下記ご覧くださいませ。

※タイトルはカリフォルニアとなっていますがT6.1全シリーズが対象です※

ナゼ今なのか

*円安
*車両本体の値上げ
*海上輸送等の値上げ
*生産終了の可能性

 

が要因です。上記ひとつひとつをご説明させていただきます。

 

【円安】アメリカとは違い、景気が良くないのに物価上昇が続く日本は金利を上げられないため円が売られているのが現状。世界の基軸通貨であるドルが強いためクロス円であるユーロ(T6.1オーダー時の通貨)も似たような動きになるそう。アメリカに景気減速の兆候が見られれば金利引き下げもあるだろうとのことですが、一時的に円が高くなっても長期的には円安維持またはさらなる円安になるとの見方のようです。

 

【車両本体の値上げ】2022年11月までに値上げをするとの情報が入っております。1月にも値上げしておりますが、その時の事前情報では2%でしたが実際は4%近い値上げでした。しかし今回はなんと二桁%です。。とはいえ車両本体はおそらく約2~4%、オプションの一部が二桁%程度の値上げになるとのGAKUYA予測です。過去ブログにも書いておりますが、VW乗用車部門(Tシリーズは商用車部門)の値上げも事前情報通り値上げされております。これについてはVW社だけではなく世界のあらゆるメーカーが同じ状況だと思いますが、本心はこの予想は外れてほしいのですが。。ちなみにGAKUYA予想は2022年10月1日付けかと思います。

 

【海上輸送等の値上げ】新型コロナウイルスを発端に世界のコンテナ不足が発生、その費用が急騰化したことは言うまでもありません。新造コンテナのおよそ9割は中国で生産されており鉄価格の高騰も要因、また人手不足による港湾機能の低下も影響しさらなる高騰につながっているようです。とはいえ国内海運大手3社は最高益を更新していて疑問に感じますが、先日GAKUYAが海上輸送でお世話になっている日通の担当者が来店。値下げ交渉するもはっきり言われました「海運関係は今までが利益スレスレでやってきた。今までが安かったのです。現在の、そして今後の世界情勢を勘案してももう安くなることは無い、どちらかというともっと高騰するでしょう」とのことでした。確かにパーツ輸入の航空運賃などはどんどん高くなっています。北米経由は特にあがっています。

 

【生産終了の可能性】一番大事なお話です。この予想が外れてくれる、もしくは延期される、という強い願いを前提に書かせていただきます。ご存知かと思いますが、現在マルチバン等の乗用車モデルがT7へと移行、カリフォルニアと商用バンシリーズがT6.1を現行モデルとして継続生産されておりますが、このような2つの世代が併売されているというのはVWの歴史上初で、過去にも例がありません(モデルチェンジに伴う一部モデルのオーバーラップ生産を除く)。そこで色々な資料を調べていきますと、なんとT6.1自体の製造が2024年6月でディスコン(生産終了)されるというのです。T6.1はほぼすべてドイツのハノーバー工場で生産されており、他に新型のT7、そして完全EVのID BUZZも同工場で生産されています。そして同じとき、2024年6月に新しい電気モビリティに対応する生産ラインをハノーバー工場で開始するという発表もされていることから、信憑性もやや高く、そのラインがT6.1のものでは無いかと推測されているのです。もしそれが本当だとすると、GAKUYAドイツオーダー車両が現在3~8か月で現地生産完了、英国オーダーで10~14か月で現地生産完了となっていることから平均をとっても約12か月前、2023年6月あたりでオーダー終了の可能性が見えてくるのです。実は昨年よりハノーバー工場ではT6.1カリフォルニアが増産されております。これはここ数年大人気で需要が高くなっているカリフォルニアに対しての特別措置のようなものなのですが、聞くところによると他のスタンダードモデルより優先生産されているというのです。単にメーカーとして車両価格から利益率の高いモデルを優先していると考えられる一方、見方を変えれば2年後のディスコンを見据えての需要と供給のバランスを考えた増産とも見てとれます。大人気ですごい受注数なのだから終了までにいっぱい作って売っちゃえ。ということかも、なのです。ちなみに『T7でカリフォルニア』の可能性は限りなく低いと言われています。理由は使用されているMQBというプラットフォームがその重量に対応できないことにあります。現に100kgくらい重たくなる4MOTION(4WD)も発表されておりません。そこで現時点の可能性としては完全電気自動車であるID BUZZのカリフォルニア。ただしファーストモデルは5人乗り仕様になっており、数年内に北米向けで生産されるロングホイールベースの7人乗りがベースになるのであれば可能性は高いと言えるでしょう。現にVW社がNEWカリフォルニアの予定を2020年代後半と示唆していることからやはり可能性は高いと言えます。とはいえ、おそらくまだ6年以上先のことになるかもと。。そこで以上の内容をドイツのカリフォルニアディーラーの担当者にずばり聞いてみました。「その時期から新しい生産ラインが出来ると聞いているので、そうなる可能性は充分にある。しかし本当に直近にならないと確かな情報はディーラーには回ってこないので分からないよ」と言いながら、自身の顧客にも欲しいなら早めにするよう伝えている。と付け加え話してくれました。冒頭にも書きましたが、キノシタ自身はこの予想が外れてくれること、もしくは延期されることを強く強く願っていることは間違いありません。だって、すべてが変にデジタル化される前の安心してメンテナンス出来るモデルでありながら、これ以上ない完璧な純正キャンピングカーが現行の『T6.1 カリフォルニアシリーズ』なんですから。

 

まとめ/なぜ今ゲットすべきタイミングなのか

たくさんつらつらと書いてしまい申し訳ありません。。

輸入オーダーのご相談をたくさん頂くなかで、ときどき『今よくない時期だからもう少しタイミングを見て』とおっしゃられる方がいらっしゃいます。

このように書くとセールストークだと思われ、メンタルの弱いキノシタは凹んでしまいますが頑張ってズバリ言います。

『過去の価格と比較し今が高いと思うのではなく、今はまだ安いと思って頂き、そしてまだ購入できるチャンスがある。』

このように感じて頂ければと思っております。何度も言って申し訳ありませんがセールストークだと思われるかもしれませんがそうではありません笑。T6.1カリフォルニアは本当によくできた素晴らしいモデルです。おそらく人生を楽しむポイントが変わります。

生産終了に関しては、信じるか信じないかはキノシタ含め皆さま次第ですが、もし本当なら本国の中古車価格もあがり入手困難になります。

本当に欲しい方は是非お早目にご検討くださいませ。

オーダーに際して、オプションに際して、ご不明な点がございましたら何でもご相談ください。キノシタが一生懸命ご相談させていただきます。またGAKUYAでお手伝いさせて頂いた場合はご納車後のアフターもばっちりです。

お問い合わせ、ご相談お待ちしております。

TEL:072-983-2468
Mail:vw@e-gakuya.com
担当:キノシタ

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