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本国にてVW T6.1 が発表されました

2/27 一部訂正いたしました

VW T6 の後期にあたるVW T6.1 が本国にて発表されました

先週T6.1としてT6に後期モデルが発表されました。見慣れないせいかまだ微妙な印象を受けますが、フロントバンパーを開口しフロントグリルが大きくなったようですね。若干現在のフェイスの流行りに乗った感がありますが。。。

フル電動バージョンも登場か

T6.1より電動のパワーステアリングに変更される予定で、これにより駐車補助システムのパークアシスト等が追加される予定だそうです。さらにエンジンも既存のTDIに加え電動バージョンも追加されるとの話ですがまだ曖昧なところも多く、もう少し詳細の発表が待たれる感じ。

(追記)電気自動車バージョンですが VWからの正式な文書で確認いたしましたが VWから出される電気自動車バージョンは2022年ごろになるとのことです。今回T6.1として発売されるTDIエンジンは4種類で 90PS 110PS 150PS 199PS と既存とほぼ変わらないようですね。電気駆動としてはチューニングメーカーABT社がカスタムラインナップとして研究開発しているようです。

メーターはデジタル化の模様

T6発表時と同じくダッシュボード周りも大きく変更。10.25インチの高解像度のメーターパネルが装着される模様です。

早くて2019年秋ごろにドイツ先行発売?!

とはいえいつも先走った発表より遅れる傾向にあるVWコマーシャル部門。一般的に流通するのは2020年ごろではないかと思われます。受注としては2019年6月以降での生産から着手の予定かも。グランドカリフォルニアも装着備品の遅れにより発売が伸びるとも噂されていますので今後の情報アップデートが楽しみです。

ワーゲンバスT1から歴史がスタートしたトランスポーターシリーズ。時代の流れは理解できるも、だんだんとデジタル化していってしまう文化に個人的な戸惑いが隠し切れません。良い意味でアナログなトランスポーターシリーズを狙うなら今がチャンスという言葉はシックリくるかもしれませんね。。

Source:DPCcars

Source:AUTO BILD

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